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2013.06.12 人事組織系コンサル会社のタワーズワトソン、ニュースレターを毎月発行中。6月号はタレントマネジメントなど

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タワーズワトソンは毎月ニュースレターを発行している。6月号のニュースレター最新号を発表、ウェブサイトでも公表している。

今回のテーマはタレントマネジメント、海外経営幹部登用、HRテクノロジーの3つについて、同社コンサルタントの河原索氏、村上朋也氏、鈴木康司氏 がそれぞれ寄稿。

「タレントマネジメント」についての記事で、同社においてその定義を「価値判断システムである」とし、会社と社員が価値判断システムを通じて互いにメリットのある状態を創り上げることが特徴であるとしている。ついで海外経営幹部登用についての記事では、海外経営幹部を決めるにあたって本社がその人物についての情報を不十分なまま登用することのリスクを説明。人物のコンピテンシーに加え、リスクについての考慮が必要だとしている。HRテクノロジーについてでは、人事領域のマネジメントには抜本的改革が必要であり、HRテクノロジーによって業務プロセスの簡略化や人物評価基準のグローバル化が図れるとしている。

詳しくは以下のサイトをご覧下さい。
http://www.towerswatson.com/ja-JP/Insights/Newsletters/Asia-Pacific/japan-newsletter/2013/RTC-NL-2013-June-kawahara1


 

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