船井総合研究所、ベンチャーキャピタル事業から撤退を発表 |

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2013.06.19 船井総合研究所、ベンチャーキャピタル事業から撤退を発表

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船井総合研究所は100%出資子会社の「船井キャピタル」を解散および清算すると同社HPにて18日発表した。

船井キャピタルは1990年に設立され、投資事業組合の運営を柱とするベンチャーキャピタル事業を展開していた。同社ウェブサイトによると従業員は6名。解散の理由は、リーマンショックを発端とする国内株式市場や新規上場市場の低迷で業績が悪化したことに加え、新規投資の手控えにより今後の収益も見込めない状況のため今回の決定に至ったとのこと。

船井総合研究所への決算にはプラスの影響が出ている。それは、同社の貸倒引当金が容認されるためであり、その影響により法人税が321百万円減額する見込み。その他もろもろの理由も含め船井総合研究所の純利益は4億円上方修正されている。なお前回発表予測では7億円だったため、純利益ベースで57%の増益となっている。詳しくは同社プレスリリースをご覧ください。

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120130618070142.pdf


 

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