コンサル業界ニュース

ホーム > 1.ファーム別 > 1.戦略 > マッキンゼー > マッキンゼーを辞めた東大卒お笑い芸人、石井てる美、本を出版

2013.06.25 マッキンゼーを辞めた東大卒お笑い芸人、石井てる美、本を出版

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

7月9日、お笑い芸人の石井てる美(ワタナベエンターテインメント)が書いた「私がマッキンゼーを辞めた理由―自分の人生を切り拓く決断力―」が角川書店より出版される。

石井氏は東京大学、同大学院を卒業したのちマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社したが、同社を退職して2009年よりワタナベエンターテインメントに所属、お笑い芸人として活動するという経歴をもつ

石井氏はこの書籍について、youtubeで語っており、マッキンゼーで働く中で得たこと、そしてそこからお笑い芸人になるという決断を下した時の迷いなどを自著に込めたと言い、また「なにか本当はやりたいことはあるけれども、ひとつ踏み出せていない人に読んで欲しい」とも語った。

詳しくは石井氏のブログをご覧ください。http://d.hatena.ne.jp/gotoshin_terumi/20130622/1371920339


 

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17

ページの先頭へ