「タナベ経営」についての事業レポートをフィスコが発表。経営コンサル会社の経営状況とは? |

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2013.06.29 「タナベ経営」についての事業レポートをフィスコが発表。経営コンサル会社の経営状況とは?

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6月26日、株式会社フィスコは経営コンサルティング会社「タナベ経営」についての事業分析レポートを発表した。普段は分析する側の立場である経営コンサルティング会社の経営が分析されており興味深い。なお、フィスコ社は株価情報や指数情報に関する分析を提供している。

タナベ経営は、同じく上場しているコンサル会社である船井総合研究所と同じで中小企業向けのコンサルティングを行っている。事業戦略の立案から、経営システムの構築、後継者体制作りまで経営全般にわたる総合コンサルティングを展開している。2013年3学期の業績は73億円(前期比+9.3%。順調に伸びている。コンサルタント数は100名強で、1人当たりの売り上げは約7千万。

「提携先に関しては会計事務所向けの開拓に注力」「SP(セールスプロモーション)事業は付加価値の高い分野へ営業の重点をシフト」とし、中期計画が実現すれば「経常利益率で10%の水準も視野に入ってくるものと思われる」と今後の展望についても分析を行った。詳しくは以下のサイトをご覧ください。

http://www.fisco.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/tanabekeiei_20130626.pdf


 

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