コンサル業界ニュース

ホーム > 5.その他のニュース > .調査研究/コラム/オピニオン > President Onlineにて、BCGとマッキンゼーの比較。両者が語る問題解決の思考法とは

2013.07.06 President Onlineにて、BCGとマッキンゼーの比較。両者が語る問題解決の思考法とは

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

7月4日、President Onlineは「時間を短縮化する仮説思考―2大コンサル『BCG vs マッキンゼー』どっちに軍配?」を掲載している。記事の中では世界の2大コンサルティング会社ボストンコンサルティンググループとマッキンゼーにおいて利用されている、問題解決のための思考法を紹介している。

マッキンゼーでは「イシュー・ツリー」によってイシューを細分化し、小さな問題を解決するというファクトを積み上げていくことで、大きな問題の解決を行っていくという。その際、多角的な視点から検討を行うべきという意味で同社には「どんどん脳みそを借りろ」という言葉があるとのこと。確かにマッキンゼーに関する問題解決の書籍も多く出版されており、このあたりの思考法が詳細に披露されている。

一方、BCGではまず初めに大胆に仮説を立て、その仮説に基づいた情報分析を行うことによって、そこにかかる時間を短縮するという。同社の「勘所」の大事さを説いた言葉として「右脳と左脳」というのがあるとのことだ。このあたりの考え方は、2006年に発売された内田和成氏の仮説思考という書籍で有名だ。

課題解決思考に関しての、両者の面白い比較だ。詳しくは以下のサイトをご覧ください。

http://president.jp/articles/-/9824


 

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第2回】IGPIが投資ファンドとは異なる投資主体である理由

過去に投資銀行でM&Aや投資アドバイザリーを行い、戦略コンサルティングファームで企業へのアドバイスを行ってきた後、経営共創基盤に参画した取締役マネージングディレクターを務める塩野誠氏に話を聞いた

2017.11.13

ページの先頭へ