コンサル業界ニュース

ホーム > 2.テーマ別 > その他 > ファームの人事/組織/採用の動向 > アクセンチュアが提供する「和魂偉才塾」とは?

2013.07.10 アクセンチュアが提供する「和魂偉才塾」とは?

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

アクセンチュアは自社HP上で、同社が提供する大学生・院生向けビジネスリーダー育成プログラム「和魂偉才塾」の参加者を募集している。この「塾」はローバル水準のビジネスリーダー育成プログラム。「さまざまなスピリッツ(魂)を一つに和したハイパフォーマー(偉才)の集団」となる姿勢を一言で表したものということである。

プログラムは、経営コンサル、テクノロジー、グローバル、ビジネス・インテグレーション・エンジニアの5部門に分かれており、それぞれアクセンチュアの経営陣が直接教壇に上るとのこと。同プログラムに参加するに選考を通過する必要があり、そのエントリー期限は7月25日に迫っている。プログラム自体は10月から11月のいずれか、4日に渡って行われるもよう。

リクナビ2015のサイトでは”学生向けインターン”として紹介されており、確かに時期的にも学生向けのインターンかもしれないが、他社と差別化した打ち出し方をしている点が、興味深い。「和魂偉才塾」は昨年も開催されており、レポートを見るに相当のレヴェルで専門的かつ多様な内容が用意されていると言えそうだ。コンサル業界を志望する大学生・院生にとっては極めて有意義なプログラムになるのではないか。詳しくは以下のサイトをご覧ください。

http://careers.accenture.com/Microsites/wakonisai/Pages/index.aspx


 

 

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第2回】IGPIが投資ファンドとは異なる投資主体である理由

過去に投資銀行でM&Aや投資アドバイザリーを行い、戦略コンサルティングファームで企業へのアドバイスを行ってきた後、経営共創基盤に参画した取締役マネージングディレクターを務める塩野誠氏に話を聞いた

2017.11.13

ページの先頭へ