タワーズワトソンニュースレター7月号、「グローバルM&A」などについて |

コンサル業界ニュース

ホーム > 5.その他のニュース > .調査研究/コラム/オピニオン > タワーズワトソンニュースレター7月号、「グローバルM&A」などについて

2013.07.22 タワーズワトソンニュースレター7月号、「グローバルM&A」などについて

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

7月、タワーズワトソンは自社HPにてニュースレター7月号を発表した。今回のテーマは「人事ポリシーとガバナンス」「チェンジマネジメント」「グローバルM&A」についての3テーマ。同社は2011年2月より、毎月ニュースレターを発刊、WEBで公開しているもよう。このようなマーケティングスタイルを取るコンサルティング会社は多い。

「グローバルカンパニーの『強さ』とは~人事ポリシーとガバナンスの構築~」ではグローバル企業において、多国籍の社員が普遍的に共有できる人事ポリシーを定めることが必要であるとした。執筆者は同社の平本宏幸氏。

また「新施策・システムの浸透・定着を実現するチェンジマネジメント」では、社内に新しいシステムを導入する場面における、社員への浸透・定着段階を0から4レベルの5段階に分けて分析。いきなり全社員の「共感」を期待するのではなく、順序を踏んで新施策の新浸透・定着を図ることが重要だとした。執筆者は同社の松尾梓司氏。

「グローバルM&Aと文化の課題」ではグローバル企業において文化の統合を行うべきではないとし、その上で日本企業の文化の特徴を活かすことに腐心すべきだとした。執筆者は同社の片桐一郎氏。

詳しくは以下のサイトをご覧ください。
http://www.towerswatson.com/ja-JP/Insights/Newsletters/Asia-Pacific/japan-newsletter/2013/RTC-NL-2013-July-Top


 

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


ページの先頭へ