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2013.07.22 タワーズワトソンニュースレター7月号、「グローバルM&A」などについて

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7月、タワーズワトソンは自社HPにてニュースレター7月号を発表した。今回のテーマは「人事ポリシーとガバナンス」「チェンジマネジメント」「グローバルM&A」についての3テーマ。同社は2011年2月より、毎月ニュースレターを発刊、WEBで公開しているもよう。このようなマーケティングスタイルを取るコンサルティング会社は多い。

「グローバルカンパニーの『強さ』とは~人事ポリシーとガバナンスの構築~」ではグローバル企業において、多国籍の社員が普遍的に共有できる人事ポリシーを定めることが必要であるとした。執筆者は同社の平本宏幸氏。

また「新施策・システムの浸透・定着を実現するチェンジマネジメント」では、社内に新しいシステムを導入する場面における、社員への浸透・定着段階を0から4レベルの5段階に分けて分析。いきなり全社員の「共感」を期待するのではなく、順序を踏んで新施策の新浸透・定着を図ることが重要だとした。執筆者は同社の松尾梓司氏。

「グローバルM&Aと文化の課題」ではグローバル企業において文化の統合を行うべきではないとし、その上で日本企業の文化の特徴を活かすことに腐心すべきだとした。執筆者は同社の片桐一郎氏。

詳しくは以下のサイトをご覧ください。
http://www.towerswatson.com/ja-JP/Insights/Newsletters/Asia-Pacific/japan-newsletter/2013/RTC-NL-2013-July-Top


 

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