ブーズアンドカンパニーとPwC、条件付き合併合意。ブーズのパートナーによる承認が必要で、投票は12月に予定。 | コンサル業界ニュース

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2013.10.31 【速報】ブーズアンドカンパニーとPwC、条件付きでの合併に合意。ブーズのパートナーによる承認が必要で、投票は12月に予定。


 

10月30日、ブーズアンドカンパニーは、プライスウォーターハウスクーパースは、条件付き合併に合意したと同社ホームページにて発表。プレスリリースの原文では、以下の様に発表されている。

PwC and Booz & Company are pleased to announce that they have signed a conditional merger agreement.

ブルームバーグでもこれを報じており

会計監査大手プライスウォーターハウスクーパース(PwC)はコンサルタント会社のブーズを買収することで合意した。助言業務の拡大が狙い。30日に両社が発表した。金銭面での条件は明らかにされていない。今回の合併はブーズのパートナーによる承認が必要で、投票は12月に予定されているという。

ということだ。7月31日にはウォールストリートジャーナルなどが「アクセンチュア、ブーズ・アンド・カンパニー買収で交渉中」と報じていたが、このような結論に至った模様、詳しくは以下のリリースをご覧ください。

Booz&coのリリース:http://www.strategyand.pwc.com/global/home/press/displays/pwc-and-booz
ブルームバーグ: 
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MVHK2T6VDKHZ01.html

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