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2013.12.13 監査法人トーマツ決算を公表。収入が前年比14億円増加の一方、営業利益は減少。株式公開支援業務収入が伸びる。

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有限責任監査法人トーマツは、第46期 事業報告(平成24年10月1日~平成25年9月30日)を公表した。

売上に当たる業務収入は838億円で前年比14億円増加。その内訳を見てみると、

  • 監査業務にかかる収入          645.80億円 (前期比+1.76億円)
  • コンサルティング業務にかかる収入  165.74億円 (前期比+9.15億円)
  • その他業務にかかる収入          27.43億円 (前期比+3.35億円)

となっており、コンサルティング収入が伸びている、これは株式公開支援、財務戦略を支援するための財務調査、デューデリジェンス、内部管理体制構築のためのシステム監査などの業務。

報告書によると、IFRSの助言・指導業務は減少したものの、IPO支援業務が増加したということで、世の中のトレンドと一致していると言えよう。

一方、費用37億円増加し営業利益は去年より23億円少ない、26億円。公認会計士の数は566人(前年比+8人)、総スタッフ数は5,472人(前年比+224人)と、去年と比べて増加しており、人件費が19億円程度増加。この辺りのコスト増が影響したと推測される。

詳しくは以下のページをご覧ください。

http://www.tohmatsu.com/view/ja_JP/jp/companies/audit/about/sh/

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