ドリームインキュベータ第3四半期決算発表。前年比で売上高16.4%、経常30.5%増加。一方、コンサル事業売上は減少。 |

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2014.01.29 ドリームインキュベータ第3四半期決算発表。前年比で売上高16.4%、経常30.5%増加。一方、コンサル事業売上は減少。

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1月28日ドリームインキュベータ(証券コード:4310)は第3四半期決算を発表した。

・ 売上高  6,505百万円  (対前年同四半期 16.4%増)
・ 営業利益 733百万円  (対前年同四半期 22.1%増)
・ 経常利益 765百万円  (対前年同四半期 30.5%増)
・ 純利益   601百万円  (対前年同四半期 63.1%増)

となっており、いずれも前年を上回悪増収増益。売上の内訳を見てみると

・ コンサルティング事業売上 1,598百万円 (前年同四半期は1,898百万円)
・ 保険事業(アイペット)売上   3,732百万円 (前年同四半期は3,110百万円)
・ 営業投資事業売上       570百万円 (前年同四半期は167百万円)
・ その他事業           604百万円 (前年同四半期は411百万円)

コンサルティング事業のマイナスを保険事業、営業投資事業で補っている形となっている。コンサルティング事業に関しては、戦略コンサルティングや産業プロデュースに引き続き注力しつつ、経営幹部育成やM&Aアドバイザリーといったサービスラインの拡充を図っているということ。詳しくは以下のリリースをご覧ください。

http://www.dreamincubator.co.jp/ir2014012803.pdf

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