アクセンチュア、電力・ガスシステム改革支援事業部の設立を発表。 |

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2014.03.06 アクセンチュア、電力・ガスシステム改革支援事業部の設立を発表。

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3月4日、アクセンチュアは、電力・ガス産業の自由化を前に、新たな事業領域に新規参入するエネルギー事業者を支援するための新組織「電力・ガスシステム改革支援事業部」を設立を発表した。具体的なサービスとして、エネルギー小売事業に必要な業務・システムを統合して提供するクラウド型業務基盤サービス「AEPS(Accenture Energy Platform Services)」を展開開始することも発表。記者会見でのプレスリリースの様子を各メディアが伝えている。

電力・ガスシステム改革支援事業部は、社内横断的に構成された組織。具体的には、素材・エネルギー本部の配下に設置されるとのこと。電気・ガスシステム改革支援事業部では、まずクラウド型業務基盤サービス「AEPS(Accenture Energy Platform Services)」の展開に力を注ぐ模様。

コンサルティングサービス、クラウドサービス、ビジネスサービスの3つのサービスを通じて、エネルギー事業者の総合エネルギー事業化を推進し、新規事業の垂直立ち上げや多様化するエネルギー消費者の満足度向上、さらにはビッグデータなどを活用した新たなサービス価値提供を支援する。また、顧客管理・料金計算を中心に事業運営に必要なシステム基盤をクラウド型サービスとして提供するということだ。

アクセンチュアでは、グローバルで、電力・ガス業界でのコンサルティングサービスに力を注いでおり、過去30年で30か国、200社、Fortune Global 500の8割の電力・ガス事業者を支援してきており、ビジネスプロセス/システムアウトソーシングに携わる専門家は約5000人いるという。

詳しくは以下の各メディアを参照ください。

クラウド Watch
ZDNet Japan

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