アクセンチュア、スルガ銀行の次世代戦略情報基盤の構築を支援し、このシステムが稼動を開始したことをを発表。 |

コンサル業界ニュース

ホーム > 1.ファーム別 > 4. 総合系 > アクセンチュア > アクセンチュア、スルガ銀行の次世代戦略情報基盤の構築を支援し、このシステムが稼動を開始したことをを発表。

2014.03.07 アクセンチュア、スルガ銀行の次世代戦略情報基盤の構築を支援し、このシステムが稼動を開始したことをを発表。

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

アクセンチュア株式会社はスルガ銀行株式会社の次世代戦略情報基盤の構築を支援し、全面稼働が開始されたことを、同社ウェブサイトにて発表している。

スルガ銀行は、今回の戦略情報基盤を活用することで、顧客のさまざまな属性情報や志向、将来起こり得るライフイベントをも加味し、デジタルを最大限に活用してマーケティングキャンペーンの高度化を図ることが可能となりるとのこと。

本戦略情報基盤は、CRMアプリケーションと日本テラデータのデータウェアハウスを連携させ、さらにSAS社が提供するアナリティクス機能と、MicroStrategy社が提供するダッシュボードを介した柔軟な情報検索機能が組み合わされているという。

アクセンチュア株式会社経営コンサルティング本部 マネジング・ディレクター 森 健太郎の言葉として「今回、スルガ銀行様において全面稼働が開始された戦略情報基盤は、銀行による画一的なサービスの提供から、顧客を「個客」と捉えて、よりきめ細やかなサービスで顧客との関係を向上させる、大きな可能性を秘めています。アクセンチュアは、明確な経営の意思と目的をもって競争優位に向けた改革を実行する金融機関に対して、競争優位を実現するための深い知見とシステム構築ノウハウを最大限に活かしたソリューションを提供し続けて参ります。」と同リリースで紹介している。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。

http://www.accenture.com/jp-ja/company/newsroom-japan/Pages/news-releases-20140306.aspx

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


ページの先頭へ