NTTデータ、バチカン図書館における歴史的手書き文献のデジタルアーカイブ事業に参画。 |

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2014.03.24 NTTデータ、バチカン図書館における歴史的手書き文献のデジタルアーカイブ事業に参画。

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株式会社NTTデータは、バチカン図書館と、同館に所蔵されている2世紀から20世紀に書き残された約8万冊、約4千万ページに及ぶ人類歴史遺産とも言える手書き文献のデジタル化および長期保存を目的とした事業における初期契約を、2014年3月20日に締結したと発表。

初期契約は約3,000冊の手書き文献を4年間でデジタル化し、その費用は約23億円という。

将来的には約8万冊全ての手書き文献をデジタル化する大規模プロジェクトとなる見込み。

NTTデータは、日本の国立国会図書館におけるデジタルアーカイブシステムの構築や、デジタルアーカイブサービス「AMLAD®(アムラッド)」の提供等、デジタルアーカイブ領域における実績・ノウハウを生かし、本事業に参画するという。

詳しくは以下同社のウェブサイトをご覧ください。
http://www.nttdata.com/jp/ja/news/release/2014/032000.html?fm=f1

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