コンサル業界ニュース

ホーム > 1.ファーム別 > 三菱UFJリサーチ&コンサルティング「ソーシャルビジネス支援プログラム」の支援先募集を開始

2014.04.23 三菱UFJリサーチ&コンサルティング「ソーシャルビジネス支援プログラム」の支援先募集を開始

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)は、2014年度「ソーシャルビジネス支援プログラム」の支援先の募集を開始している。応募は5月7日まで。

本プログラムは、ソーシャルビジネスに取り組む事業者を対象に「資金支援」と「人的支援」を実施するもの。選考の結果採択された団体に対して、「資金支援」とともに「人的支援(プロボノ活動)」を行うことが、本プログラムの特徴。

支援賞として総額150万円(支援先1団体あたり50万円、最大3団体)を支援。また、人的支援として、総合シンクタンクの知見を生かし、NPOなどの経営上の課題解決や事業の高度化を支援。仕事のスキルや経験を生かすボランティア「プロボノ」も行うということだ。研究員、コンサルタントらが本業で培った知見やスキルを活かしながら、様々な社会問題の解決を目指して協働を図る。MURCの役職員で構成されたプロボノチームが伴走者となり、ソーシャルビジネスに取り組む事業者の皆さまの経営課題の解決や事業の高度化を支援するとのことだ。

詳しくは以下のページをご覧ください。

http://www.murc.jp/corporate/sustainability/social_business

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第2回】IGPIが投資ファンドとは異なる投資主体である理由

過去に投資銀行でM&Aや投資アドバイザリーを行い、戦略コンサルティングファームで企業へのアドバイスを行ってきた後、経営共創基盤に参画した取締役マネージングディレクターを務める塩野誠氏に話を聞いた

2017.11.13

ページの先頭へ