コンサル業界ニュース

ホーム > 1.ファーム別 > 野村総合研究所、ドイツのコンサルティング企業h&z社と戦略的な協力関係を構築。

2014.07.04 野村総合研究所、ドイツのコンサルティング企業h&z社と戦略的な協力関係を構築。

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

野村総合研究所は、ドイツを本社とし、欧州主要国やドバイに拠点を置くh&z Unternehmensberatung AG社(英名h&z Management Consulting、以下「h&z社」)との間で、リサーチ・コンサルティングと情報発信に関する業務協力関係を結んだと発表した。

欧州域内の有力産業に知見のあるh&z社と業務協力関係を結ぶことで、NRIは欧州各国の産業や文化をさらに深く理解し、欧州域内の企業とのネットワークを充実させることができるという。また、業務協力により生まれる新たなオペレーション体制により、欧州で広範なコンサルティングサービスの提供が可能なったとのことだ。

業務協力の内容は以下の通り。

1)欧州や日本・アジア地域における、両社の顧客に対するグローバル戦略の共同提案
2)両社の顧客に対する共同での情報発信
3)上記2つの活動やプロジェクト実施のための両社拠点の相互活用

今後も、こうした協力関係を戦略的に増やし、グローバルネットワークの拡張・強化を進めていくという。詳しくは以下のリリースをご覧ください。

https://www.nri.com/jp/news/2014/140703.aspx

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第3回】IGPIはなぜ「AIブーム」到来前から取り組むことができたのか

IGPIの多様な事業領域の一つ、「株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス」(以下BAI)に焦点を当てた。BAIは、昨今話題のAI分野におけるIGPIの戦略子会社で、ビッグデータの活用やAI(人工知能)の最先端の開発を行っている。IGPIはなぜ現在のAIブームに先駆けてBAIを立ち上げられたのか、また、何が行われているのか、今回はその点を解き明かしていきたい。BAI代表取締役CEOの川上登福氏がその疑問に答える。

2017.11.17

ページの先頭へ