アビーム、電力・ガスシステム改革に対応する専門組織を設置 |

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2014.08.21 アビーム、電力・ガスシステム改革に対応する専門組織を設置

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8月21日の電気新聞によると、アビームコンサルティング(東京都千代田区、岩澤俊典社長)は、電力・ガスシステム改革に対応する専門組織を設置したということだ。

既存の電力会社や電力・ガス事業への新規参入者を対象に、競争を前提とした顧客基盤の再編成やスマートメーター(次世代電力量計)の活用、エネルギーポートフォリオ管理、分社・M&A(企業の合併・買収)などの課題に対する総合的なコンサルティングサービスを提供。初年度は20件の顧客獲得を目指すとのこと。

先日も当ニュースで「電力自由化法案成立。コンサルティングビジネスの動き」という記事をお伝えしたが、大手総合系ファームのアビームコンサルティングも電力分野に注力することがうかがえる。

なお、本情報は、現在のところ同社のプレスリリースには掲載されていないが、以下の電気新聞のサイトから確認できる。

http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20140821_03.html

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