リヴァンプ “リテール・テック(RetailTech)” 領域強化のため、米国のVCと業務提携 |

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2014.08.26 リヴァンプ “リテール・テック(RetailTech)” 領域強化のため、米国のVCと業務提携

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8月25日、株式会社リヴァンプ(代表取締役社長兼 CEO:澤田貴司、以下:リヴァンプ)は、Scrum Ventures 社(本社:米国デラウェア州、ゼネラルパートナー:宮田拓弥、以下:スクラムベンチャーズ)が GP として運営する Scrum Ventures FundⅡ,L.P.に対して戦略的 LP 出資を実施したと発表した。また、2014 年 8 月 25 日付でスクラムベンチャーズと業務提携したとも発表。

リヴァンプは、これまでリテール業界を中心に多数支援してきた。その中で、近年、リテール業とテクノロジーの融合した“RetailTech(リテールテック)”領域の成長は著しく、リヴァンプとしても当該領域の事業運営、事業支援の強化を進めている。リヴァンプは、リヴァンプ・ソリューションズ(http://www.rbizsol.com/)という子会社も運営。

こうした取り組みを加速する上で、シリコンバレーを拠点とするスタートアップ企業投資に特化したベンチャーキャピタルであるスクラムベンチャーズが運用するファンドへ戦略的 LP 出資を実施するとともに同社と業務提携し、日米間の情報共有や企業ネットワークの強化を図っていくということだ。リヴァンプは米国における“RetailTech”の先端事例の収集・活用、米国スタートアップ企業との連携を通じて、更なる成長のための機会を創出することが可能になるとのこと。

スクラムベンチャーズは、シリコンバレーに拠点を置き、米国のアーリーステージのスタートアップ企業に投資を行うベンチャーキャピタル。日米両方で起業経験を持つ創業者のネットワークを活かし、有力ベンチャーキャピタルとの共同投資を行う。コマース、ヘルスケア、動画、広告、IoT、教育など幅広い分野に投資している。スクラムベンチャーズは、今回の業務提携により、更なる日本市場の理解や日本企業とのネットワークの強化が可能となり、投資先およびファンドの出資者への期待に広く応えることが可能になる。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
http://www.revamp.co.jp/topics/2014/0825_000113.php

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