野村総研、2020年度までのIT主要市場の規模とトレンド展望を発表。 |

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2014.12.05 野村総研、2020年度までのIT主要市場の規模とトレンド展望を発表。

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12月4日、野村総合研究所(代表取締役社長:嶋本正、以下「NRI」)は国内を中心とするICT(情報通信技術)関連の主要5市場について、2020年度までの動向分析と規模の予測を行い発表した。

主要5市場は「デバイス市場」、「ネットワーク市場」、「プラットフォーム市場」、「コンテンツ配信市場」、「ソリューション市場」の5つ。
1.デバイス市場では、次世代テレビ、ウェアラブル端末、3Dプリンターが大きな成長市場
2.ネットワーク市場は、政府の政策等により、市場構造が急激に変化しつつある。設備競争だけでなくサービスの競争が加熱し、異業種との市場共創が必須になる。
3.プラットフォーム市場は、携帯端末のスマートフォンへの移行に伴い、B2C EC(消費者向け電子商取引)市場、携帯向けインターネット広告市場はさらに拡大
4.コンテンツ配信市場は、スマートフォンへの一極集中が進み、スマートフォン以外のコンテンツ配信市場は成熟期から衰退期に向かう。
5.ソリューション市場では、データセンターと法人ネットワーク市場は規模的に大きいものの、大きな成長は見込めない。一方で、情報セキュリティ関連市場は堅調に伸び、またM2M市場が急激に成長することにより、全体としては高い成長性を示すようになる。

などと予測している。今回の市場分析や予測の詳細は、単行本「ITナビゲーター2015年版」として、東洋経済新報社より、12月4日に発売されるという。

詳しくは以下のリリースおよび、右のアマゾンのリンクをご覧ください。
https://www.nri.com/jp/news/2014/141204.aspx

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