経営共創基盤、慶應義塾大学の研究成果を活用したベンチャー企業の投資育成で協業 |

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2016.04.12 経営共創基盤、慶應義塾大学の研究成果を活用したベンチャー企業の投資育成で協業

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株式会社経営共創基盤と株式会社慶應イノベーション・イニシアティブは、慶應義塾大学発の基礎研究等を基盤とした先端技術を用いたシードステージおよびアーリーステージのベンチャー企業に対する株式投資および事業化・成長加速化支援等を推進するための業務提携に合意したと発表。

経営共創基盤と慶應イノベーション・イニシアティブとは、この業務提携により、それぞれが有する先端技術に関する知見、国内外のネットワークを活用するほか、事業性の評価、経営支援ノウハウを共有することを通じて、投資先企業の事業・企業価値の向上に取り組み、慶應義塾大学発の技術や知的財産といった研究成果の産業化を行うことにより一層の社会貢献に寄与していくという。お互いの役割等は発表されていない。

IGPIと業務提携することになる、株式会社慶應イノベーション・イニシアティブは、2015年11月、野村ホールディングスと慶應義塾が共同で設立したベンチャーキャピタル。

慶應義塾大学の研究成果を活用したベンチャー企業への投資を目的としたファンドを組成。新産業の創造によって社会の発展に貢献していくことを目的に、慶應義塾の関連会社である株式会社慶應学術事業会の下に設立された会社だ。

詳しくは以下のプレスリリースをご覧ください。
https://www.igpi.co.jp/PDF/20160411_IGPI_PR.pdf

参考:慶應イノベーション・イニシアティブ設立について
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2015/osa3qr0000018dm3-att/151116_2.pdf

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