2015年コンサル市場6.3%増の6,463億円。2020年には7,773億円になると、IDCが予測を発表。   |

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2016.06.13 2015年コンサル市場6.3%増の6,463億円。2020年には7,773億円になると、IDCが予測を発表。  

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6月8日、IT専門調査会社 IDC Japan 株式会社は、ビジネスコンサルティングおよびITコンサルティングから構成される「国内コンサルティングサービス市場」における昨年の市場状況と、今後の予測を発表した。

これによると、2015年の国内コンサルティングサービス市場は前年比6.3%増の6,463億円、また今後年平均3.8%で成長し、2020年には7,773億円に達すると予測している。
 
 
2015年、ビジネスコンサルティング市場が、ITコンサルより高い伸び
国内コンサルサービス市場のうち、戦略、業務改善、財務/経理、組織/人事変革、リスク管理などの分野で提供されるビジネスコンサルティング市場の2015年の支出額は、前年比8.6%増の3,389億円の高成長となった。

一方、IT戦略およびIT業務コンサルティングのITコンサルティング市場の支出額も、前年比3.9%増の3,074億円と、ビジネスコンサルティング市場よりも伸びは低いものの、こちらも堅調に拡大。全体としては大きな伸びを示した。
 
 
デジタル関連コンサルの伸びを予測
またIDCはデジタル関連コンサルティング市場規模が、今後、年間25%以上の伸びで成長し、2015年の市場支出額852億円から、2020年には2,663億円になると大幅に増加すると予測している。クラウド、ビッグデータ/アナリティクスやクラウド、モビリティ、ソーシャル技術において、企業や産業の「デジタルトランスフォーメーション」が起こるためとのこと。

詳しくは以下のリンクをご覧いただき、レポートを購入下さい。
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20160608Apr.html

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