デロイト トーマツが「M&Aプラス」事業をディスコより譲受 |

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2017.12.10 デロイト トーマツが「M&Aプラス」事業をディスコより譲受

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12月8日、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(DTFA)は株式会社ディスコが運営するマッチングサイト『M&A+(プラス)』事業(以下、M&Aプラス事業)を譲り受けることに関し、同社と事業譲渡契約を締結したと発表。事業譲受日は2017年12月31日を予定している。

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリーはデロイト トーマツ グループにおいて、M&Aやクライシスマネジメントを主としたファイナンシャルアドバイザリー(FA)の分野を核としてサービスを展開している。主力サービスのM&A事業は、M&Aアドバイザリー、M&A戦略、M&A取引からクロージングまで総合的にサポートする。

今回譲受する株式会社ディスコのM&Aプラス事業は、後継者問題など問題を抱えている経営者の方々に、M&Aに関する相談相手や引き継ぎ先を紹介する総合サイトとして2015年6月から運営されてきた。

従来、地方の経営者の方々は、域外のM&A情報を入手することが困難であったため、域内同士のM&Aに留まりがちだったが『M&Aプラス』は売手と買手をつなぐ情報プラットフォームとしての役割を担ってきている。 

今回の事業取得により、DTFAは、従来のM&Aプラスのドメインや名称を引継ぎ、『M&Aプラス』を新たに来年の1月末にリニューアルオープン。国内のM&A市場のさらなる活性化に向け取り組みむということだ。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/news-releases/nr20171208.html


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