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2018.03.27 NEC、AIやRPAを活用した働き方改革を支援するコンサルティングサービスを発売

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NECは3月23日、企業活動において生産性向上を目的とした働き方改革を支援するコンサルティングサービス「AI for Work Shift Support 構想・企画サービス」を販売開始した。AIやRPA(Robotic Process Automation)を活用し支援を行う。

本サービスは、NECのコンサルタントやデータサイエンティストが、NEC社内外での人事・総務、営業、調達・生産といった企業活動における幅広い分野でのAIやRPAの適用例を示しながら、顧客の方針に基づく働き方改革のビジョン策定、現状分析、改革構想検討を実施するもの。

特に現状分析では、調査にPCログなどのデジタルデータを活用し、AIやRPAの活用を見据えた進め方を行うことで、検証・導入フェーズへのスムーズな移行を可能とすることを特長としている。


「AI for Work Shift Support 構想・企画サービス」の概要(下記のリリース記事より)

◆AIやRPA適用例
人事:採用活動の効率化、最適な配属、将来性のある人材採用をAIにてモデル化
総務:1~3年後の健康予測、生活習慣変更の際のシミュレーションをAIで実施
営業:顧客案件データを活用し、AIにより見込顧客を抽出し、訪問先を提示
経理:売上計上の審査にてRPAを活用し、残業・ミスの大幅削減と要員配置の最適化
調達:RPAにより派遣契約データから契約更新の一連のプロセスをRPAで自動化

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
https://jpn.nec.com/press/201803/20180323_01.html

また、本件に関連して、NECは昨年10月、企業における”働き方改革”を推進するため、社内の販売体制を整備するとともに、関連ソリューションである「働き方見える化サービス」および「自動応答ソリューション」を強化し、販売を開始している。(「働き方見える化サービス」は、自宅や外出先で行うテレワークやオフィスにおける勤務状況のデータ収集と可視化が可能なサービス。)(https://jpn.nec.com/press/201710/20171016_01.html

同社は、「社会ソリューション事業」に注力しており、コンサルティングサービスをはじめ、デジタル時代に即した新しい働き方を実現するソリューションの提供を通して、企業における業務の効率化や生産性向上など働き方改革の実現に貢献していく考えだ。
 
 
参考:各社のAI,RPAの情報
AI、RPA関連の各社動向については、以下の過去の記事も併せてご覧ください。

KPMGコンサルティング、ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)の新組織発足。3年で200名体制に

アビームコンサル、RPA(Robotics Process Automation)ツール「BizRobo」を活用したサービスを開始

三井住友FG、アクセンチュア、デロイト、PwC、EYなどパートナーにRPA活用を進める

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