アンダーセンコンサル出身の高橋智道氏が創業したRPAホールディングスがマザーズ上場 |

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2018.03.28 アンダーセンコンサル出身の高橋智道氏が創業したRPAホールディングスがマザーズ上場

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3月27日アンダーセンコンサルティング、ソフトバンクを経て、2000年に起業した高橋智道氏が代表取締役を務めるRPAホールディングス株式会社がマザーズに上場した。上場初日の3月27日は、買い気配のまま取引が成立しなかった。

RPAホールディングス株式会社は、純粋持ち株会社。事業を担う連結子会社5社でグループを構成している。この連結子会社5社で、。ロボットアウトソーシング事業、アドネットワーク事業、セールスアウトソーシング事業、コンサルティング事業の4つ事業を行う。
 
 

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RPAホールディングスのウェブサイトhttp://rpa-holdings.com/

創業者で代表取締役を務める高橋智道氏は1970年生まれの47歳。1993年にアンダーセンコンサルティング(現在のアクセンチュア)に入社。1996年にソフトバンクに転じた後、2000年にWebサービス企画を目的として、デジタルリパブリック株式会社(現RPAホールディングス株式会社)を創業。

共同創業者で、取締役を務める大角暢之氏も、同じくアンダーセンコンサルティング、ソフトバンクを経ている。

平成29年2月期における売上高は、26.44億円、経常利益1.58億円。このうちロボットアウトソーシング事業の売上が6.22億円、営業利益が1.23億円となっている。なお、ロボットアウトソーシング事業の平成30年2月期第3四半期(累計)における売上高は11億円を超える規模となってきており、大きく成長していることがうかがえる。

従業員数は連結で74名。このうち、ロボットアウトソーシング事業には36名が関わる。

詳しくは日本証券取引所の新規上場ページで公開されているⅠの部(PDF)を以下のリンクからダウンロード頂きご覧ください。
http://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/nlsgeu000002yd24-att/03RPAHoldings-1s.pdf

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