DTC、自然言語解析AIエンジン「COTOHA®」を活用した次世代RPAサービスの提供を開始 |

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2018.04.19 DTC、自然言語解析AIエンジン「COTOHA®」を活用した次世代RPAサービスの提供を開始

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デロイト トーマツ コンサルティング合同会社は4月13日、NTTコミュニケーションズ株式会社の自然言語解析AIエンジン「Communication Engine “COTOHA®”」(以下COTOHA®)を活用したRobotics & Cognitive Automation(R&CA)サービスの提供を開始した。DTCは本サービスを効果的に利用するための提案、企画構想、業務コンサルティングや、PoC(概念実証)から本格導入、運用・保守までを提供する。

今回、提供を開始するR&CAサービスは、働き方改革や生産性向上の取り組みに関連して、様々な企業で導入が進められている「業務の自動化」において、現在の主流であるRPA(Robotic Process Automation)の次のステージとして位置づけられる。

今回提供開始するサービスはNTT Comが開発した、自然な日本語の対話ができるAIエンジン「COTOHA®」を活用。「COTOHA®」を活用すれば、日本語での対話に応えるだけで必要なデータの入力が完成する。また、不足している情報があれば、「COTOHA®」が自動的に質問してくれる。
これにより、次のような通常のRPAとは一線を画したユーザビリティを実現する。

(1)様式に合わせた“記入”が不要
所定の様式に合わせてデータを打ち込んで、それをシステムに投入して読み込ませる、といったプロセスが不要。「COTOHA®」がチャットなどの対話の中から必要な情報を読み取って、システムへの投入まで一気通貫で行う。

(2)音声認識や音声合成との組み合わせにより、声だけで指示や確認が可能
別途音声認識/音声合成のシステムと連携すれば、「COTOHA®」との会話だけですべてのプロセスを完結することも可能。


(下記のリリース記事より)

詳しくは、以下のリリースをご覧ください
https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/news-releases/nr20180413.html

対話型AIシステムについては、昨年9月、三菱総合研究所(MRI)とNextremer社がAI対話システムを活用した連携事業展開を目的に、業務・資本提携を締結したことが記憶に新しい。今後もこうしたAIの活用が加速しそうだ。

下記の過去記事も併せてご覧ください。

三菱総合研究所が「AI対話システム」の共同研究でNextremerと業務・資本提携

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