関西電力とアクセンチュア、合弁会社「K4 Digital」を設立 |

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2018.08.03 関西電力とアクセンチュア、合弁会社「K4 Digital」を設立

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8月1日、関西電力株式会社とアクセンチュア株式会社はデータアナリティクスや人工知能(AI)、 IoTなどのデジタル技術を活用し、 既存事業の変革支援と新規事業の創出などを目的とした合弁会社「株式会社K4 Digital(ケイフォー デジタル)」を設立した。

K4 Digitalは資本金9000万円。関西電力が80%、 アクセンチュアが20%をそれぞれ出資従業員数は42名で9月1日からサービスの提供を開始する。

代表取締役には関西電力 IT戦略室 デジタライゼーション推進G チーフマネージャーの篠原伸生氏が就任。非常勤取締役にアクセンチュア 素材・エネルギー本部 マネジング・ディレクター蓑毛寿郎氏が就任する。

関西電力はこれまでもデジタル技術を積極的に活用し、スマートメーターから取得した電気使用量に基づく「太陽光発電出力の予測精度向上」や「配電設備の最適化」などの取組みを推進してきた。こうした取り組みをさらに強化するため、K4 Digitalは先端デジタル技術を関西電力グループの主力業務に組み込む役割を担う。

発電所や送配電設備における運用管理の効率化や予防保全の高度化などを実現するほか、AI導入によるオフィス業務の自動化なども推進。さらに、 既存業務の変革だけではなく、 お客様の電力使用量などのデータ分析などを通じ、 よりお客様に最適化されたサービスの提供なども推進する。

合弁会社の詳細については、 以下をご覧ください。
http://www.kepco.co.jp/corporate/pr/2018/0801_1j.html

過去にコンサルティングファームと事業会社が合弁会社を作った事例もたくさん紹介してきた。本ニュースと共に以下のような動きを見てみると、業界の動きをうかがえる一端となる。

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