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2019.02.20 アビーム、自社社員をビジネス界のアスリート「Business Athlete」として定義し、健康経営を推進

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アビームコンサルティングは、社員をビジネス界のアスリート「Business Athlete」として定義しているようだ。

社員自らが健康をマネジメントし高いパフォーマンスを維持することが重要であると考え、「ウェルビーイング・イニシアティブ」を立ち上げ経営戦略として様々な施策に取り組んでいる。

さらに「ウェルビーイング・イニシアティブ」を推進する柱である「ビジネスアスリート・サポートプログラム」では、食事、運動、睡眠などの生活習慣の向上に向け、社内セミナーや健康増進イベントを実施。なかでも、睡眠については、その質が日々のパフォーマンス向上につながると考え、自身の睡眠効果を高めるための睡眠教育セミナーの定期開催や昼休み中の「Power Nap」(仮眠)の実践を推進してきたという。

こういった動きの中、2月18日には、睡眠の質が日々のパフォーマンス向上につながると考え、株式会社ニューロスペースが提供する「睡眠改善プログラム」のトライアル導入を開始したことを発表した。

このトライアル導入では、多くの企業において睡眠改善を通じた働き方改革、健康経営促進に実績を持つニューロスペースが提供するSleep Techを活用した睡眠改善プログラムによって、トライアル参加者の健康増進や生産性向上を検証。トライアル導入はアビームコンサルティングの執行役員・管理職を対象に実施し効果を検証した上で、全社員向けに本格導入を予定する。アビームコンサルティングは、今後、ウェルビーイングのさらなる推進に加え、スマートワーク推進、ダイバーシティ&インクルージョン推進を軸に働き方改革に取り組んでいくとのこと。

コンサルティング会社での業務はかねてより激務のイメージがあったが、その働き方についてもこういった側面からも変化を迎えているようである。

詳しくは以下のリリースをご覧ください。
https://www.abeam.com/jp/ja/about/news/20190218_2

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