PwC、7月に新拠点「AI Lab」を開設 企業のAI活用を支援 | コンサル業界ニュース

コンサル業界ニュース

ホーム > 1.ファーム別 > 3.会計系 > PwC > PwC Japan、7月に新拠点「AI Lab」を開設 企業のAI活用を支援

2019.06.12 PwC Japan、7月に新拠点「AI Lab」を開設 企業のAI活用を支援

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

6月6日、PwC Japanグループは、企業のAI活用を支援する新拠点「AI Lab(エーアイラボ)」を2019年7月1日に開設すると発表した。

AI Labを通じて重点的に支援する領域は、以下の5つだ。
(1)AI活用に必要なシステム環境およびデータ基盤の構築
(2)AIユースケースの棚卸しおよび優先順位付け
(3)AIを活用する風土の醸成と習熟度の向上
(4)AIに付随するリスクに対する意識の醸成
(5)AI活用に関する戦略やユースケースの検討

AI Labは大手町のPwC Japanグループ「エクスペリエンスセンター」内に開設。専任チームを組織し、企業のAI活用を包括的に支援するという。PwCの海外法人を含む500名超の専門家が所属しており、グローバル規模で知見にアクセス可能とのことだ。

詳しくは以下のリリースをご覧ください
https://www.pwc.com/jp/ja/press-room/ai-labo190606.html

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


ページの先頭へ