ローランド・ベルガー、グローバル経営トップを交代 | コンサル業界ニュース

コンサル業界ニュース

ホーム > 2.テーマ別 > その他 > ファームの人事/組織/採用の動向 > ローランド・ベルガー、グローバル経営トップを交代

2019.06.18 ローランド・ベルガー、グローバル経営トップを交代

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

ローランド・ベルガーは6月7日、グローバル経営トップの交代を発表した。パートナー会議において、最高経営責任者(CEO)を務めるシャレドア・ブエ氏が同日をもって辞任すると発表した。

後任は経営チームが務め、ローランド・ベルガーが事業を展開するすべての地域と範囲をカバーする。経営チームは、テオ・コロ・デスキュリー氏、サシャ・ハガニ氏、長島 聡 氏、オリヴィエ・ドゥ・パナヒュー氏、ステファン・シェイブル氏で構成されている。

長島氏は現在、日本法人の代表取締役社長 シニアパートナーを務めている。

詳しくは以下のリリースをご覧ください
https://rolandberger.tokyo/news/1535/

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


ページの先頭へ