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2019.06.25 Strategy&、CEO継承調査を公開 日本の課題は「多様性の低さ」

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6月13日、Strategy&は、2018年に実施した世界のCEO継承に関する調査結果を発表した。この年次調査は世界の上場企業のうち時価総額上位の2,500社を対象としており、今回が19年目となる。

グローバル全体の傾向としては、CEO交代率は過去最高の17.5%(438社)となり、解任による交代理由は倫理的不祥事によるものが最多となった。また、CEOの女性割合は4.9%で、調査開始時から2倍に上昇した。

また、レポートでは日本企業の特徴を以下のように論じている。

【日本企業の特徴(以下リリースより引用)】

日本における新任CEOの中央年齢は60歳と高齢(世界平均は53歳)だ。また、外国人・女性のCEOがゼロであったことや、招聘や他企業を経験したCEOが世界平均と比べて著しく少ない結果を受け、Strategy&は日本企業の多様性の低さを指摘している。

詳しくは以下のリリースをご覧ください
https://www.strategyand.pwc.com/jp/home/media/display/ceo-success-study-2018-jp

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