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2019.08.05 BCG、芝浦工大と共同で大学生向け支援ツールを開発

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7月25日、芝浦工業大学はボストン コンサルティング グループ(以下BCG)と共同で同大学の学生向け支援ツール「SIT-bot」を開発したことを発表した。SIT-botはLINEを活用した学生向けのチャットボットなど6種類の機能を搭載している。

SIT-botの開発は芝浦工大の職員と学生、BCGのコンサルタントが参画した共同プロジェクトで実施。BCG側からはコンサルタントに加え、デジタル領域を専門とした社内組織「DigitalBCG」に属するデータサイエンティストらも参画してアルゴリズム設計などを行った。

BCGは経済産業省と共同実施している『「未来の教室」実証事業』 といった教育関連の支援経験を生かし、教育現場の効率化や学生への学習機会を提供したいという思いで本プロジェクトに参画したという。

SIT-botの導入によって学生課などの窓口業務の負荷の軽減も見込まれており、実際に履修登録関連で窓口が最も混雑する4月には、チャットボットに最大で1日に800件以上の質問があった。また、窓口への訪問者数が昨年と比較して約5割減となったキャンパスもあるなど、既に効果が見え始めているという。

詳しくは以下のリリースをご覧ください
https://www.shibaura-it.ac.jp/news/2019/40190075.html

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