デロイト、クニエら、セキュリティトークンを用いた不動産証券化の実証実験を開始 | コンサル業界ニュース

コンサル業界ニュース

ホーム > 1.ファーム別 > 3.会計系 > デロイトトーマツ > デロイト、クニエら、セキュリティトークンを用いた不動産証券化の実証実験を開始

2019.11.05 デロイト、クニエら、セキュリティトークンを用いた不動産証券化の実証実験を開始

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

10月29日、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社(以下DTC)は、株式会社クニエとフィンテックアセットマネジメント株式会社(以下FAM)と3者共同で、セキュリティトークン用いて不動産を証券化する実証実験を開始したと発表した。

セキュリティトークンとは、財産の所有証明をブロックチェーンを用いてデジタル化したもの。実証実験は10月16日より開始しており、プロジェクトのオブザーバーとして、一般社団法人日本セキュリティトークン協会が参加する。

セキュリティトークンを用いた取引は透明性・即時性があり、容易に資金調達を行える手段として地方部での地域活性化や中小企業の資金調達手段としても期待できるという。DTCはプロジェクトリーダーとシステム開発者、FAMはプロジェクトオーナーとオリジネーター、クニエはアドバイザーとして参画する。

詳しくはこちらのリリースをご覧ください
https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/news-releases/nr20191028.html

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


ページの先頭へ