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2019.11.13 アクセンチュア、味の素と合弁会社設立 コーポレート機能を集約

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11月7日、味の素株式会社とアクセンチュア株式会社は、味の素のコーポレート組織(人事、総務、広報、調達など)のオペレーション業務を集約し、一貫して担う合弁会社の設立に合意したことを発表した。合弁会社は2020年4月に設立され、従業員数は300名を予定している。出資比率は味の素が67%、アクセンチュアが33%となる。

新会社では、アクセンチュアのデジタル変革の知見および、BPS(ビジネス・プロセス・サービス)の提供実績を活かし、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)をはじめとするデジタル技術の活用やBPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)によって業務プロセスの全体最適化を図り、業務の高度化・効率化を進める。加えて、オペレーション業務の専門性向上や付加価値創出に向けた人材育成を強化するという。

詳しくは以下のリリースをご覧ください
https://www.accenture.com/jp-ja/company-news-releases-20191107

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