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2020.08.24 コロナにより求められる業務効率化。中堅・中小企業でRPA導入加速へ

8月19日、RPA(ロボティクスプロセスオートメーション)の導入コンサルティングやサポートを手がけるロボフィス株式会社(以下:ロボフィス)と株式会社エヌ・ティ・ティデータ(以下:NTTデータ)は、共同でNTTデータのRPAユーザー3000社の動向に関する調査(以下:本調査)結果を発表した。

本調査によると、NTTデータのRPAユーザーが2018年度末の1000社から2019年度の3000社へと拡大した。このような動向の中で、特に2019年度末時点でRPA導入者数のうち従業員300人未満の企業が44%を占め、300人未満の企業は前年比12ポイント増加と、拡大が著しいことが伺える。

従業員300人未満の企業のRPA増加加速の背景には、RPAによる業務効率化を図る中堅・中小企業でも加速しているとともに、RPAツール「WinActor®」が、中堅・中小企業にも導入しやすいと推察されている。 ロボフィスとNTTデータは、NTTデータの持つ3000以上の業務自動化実績を分析することにより、企業規模によらず需要の高い「スケジューラー登録ロボット」を開発した。WinActor上の自動化シナリオとして動作し、汎用シナリオを動かすことによりこのロボットはユーザーのOutlook上のスケジューラーに予定の登録が可能となる。さらに、修正を加えることによって、その他のスケジューラーにも適用可能である。このロボットにより、年間360時間分の業務削減に成功した企業事例も出ている。

詳しくは以下のプレスリリースをご覧ください。

https://www.rpa-roboffice.jp/category-news/995/

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