電通デジタル、新サービス テキスト解析プラットフォーム「mindlook®」を開発 | コンサル業界ニュース

コンサル業界ニュース

ホーム > 2.テーマ別 > 最近のコンサルテーマ > デジタル > 電通デジタル、新サービス テキスト解析プラットフォーム「mindlook®」を開発

2020.08.31 電通デジタル、新サービス テキスト解析プラットフォーム「mindlook®」を開発

株式会社電通デジタル、株式会社電通、株式会社日立製作所はSNSなどのデジタルテクノロジーの発展で活発化する企業と生活者間のコミュニケーション支援を目的とした、テキスト解析プラットフォーム「mindlook®」を開発した。電通デジタルと電通は8月24日より、「mindlook®」を活用したコミュニケーション領域のコンサルティングを提供する。

「mindlook®」は、電通グループが有する豊富なマーケティングの知見や生活者視点でつくられた独自辞書情報を活用している。従来多くの時間と専門知識を必要とした、SNSなどのデジタル上の生活者の声を短時間で分析可能とし、その声を理解・反映したCXデザインを描くことが可能となる。

「mindlook®」の特長は以下の4つがあげられる。

・感性抽出を可能にする自然言語解析技術により、生活者の声を感性軸で分析

・独自の辞書により、マーケティングファネル分析やトピック分析が可能に

・専門知識がなくても直感的に操作できる

・多様なテキストデータの分析に対応

詳しくは以下のプレスリリースをご覧ください。

https://www.dentsudigital.co.jp/release/2020/0824-000593/

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


ページの先頭へ