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2020.09.16 アクセンチュアが発表。ポストコロナ時代に企業が「テッククラッシュ」を乗り切るために必要な5つのトレンド

8月5日、アクセンチュアは2月にリリースした年次調査レポート「アクセンチュアテクノロジービジョン2020」について、新型コロナウイルスが世の中に与える多大なる影響を考慮して、本レポートをアップデートしたと発表した。

今回のテクノロジービジョンでは、“ひと”のニーズや期待と、それらにそぐわないビジネスモデルやテクノロジー活用の不一致を「テッククラッシュ」と表現している。企業が既存のモデルの後を追い続けることは、企業のその先におけるイノベーションや成長の可能性を制限してしまう恐れがあり、新型コロナウイルスによって「テッククラッシュ」がより深刻な問題へと発展していく。

アクセンチュアは、ポストコロナの世界におけるテクノロジートレンドを以下の5項目に定義した。

1. 体験の中の「私」(The I in Experience):パーソナライズされた共有型仮想コミュニティを構築する企業は、今後成長していく

2. AIと私(AI and Me):人間とAIが共同することで、事業や労働力に新たな可能性が生まれる

3. 解き放たれるロボット(Robots in the Wild):新型コロナウイルスにより「非接触」が求められる中、ロボットの活用が必要となる

4. スマート・シングスのジレンマ(The Dilemma of Smart Things):スマートデバイスに対するニーズは高まっているが、同時に顧客のプライバシー問題への懸念も深まる

5. イノベーションのDNA(Innovation DNA):ポストコロナで企業が生き残るためには、 DARQ(※)テクノロジーの活用など大胆なイノベーションの実現が求められる。

(※)分散型台帳、人工知能、拡張現実、量子コンピューティングの4つの略称

アクセンチュアの元記事はこちら

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