新生ドリームインキュベータ、3名の新経営陣よるアフターコロナを見据えた未来 | コンサル業界ニュース

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2020.09.29 新生ドリームインキュベータ、3名の新経営陣によるアフターコロナを見据えた未来

2020年、ドリームインキュベータ(以下、DI)が創業20年の節目を迎えたことを機に体制変革に踏み切った。これまでDIは、大企業を相手にした「戦略コンサルティング事業」、ベンチャーに投資する「インキュベーション事業」、ハンズオンで事業を支援する「事業投資」の3本柱で動いてきた。新体制では、その3事業が持つリソースをより利用しやすく統合。新たにビジネスプロデュース分野とインキュベーション分野をオン・アセットで融合させることで、社会を変える事業を創出する。

アフターコロナを見据えた未来に向け、「挑戦者が一番会いたい人になる。」というビジョンを掲げた新生DIを牽引するのが、3名の新経営陣だ。


・原田哲郎
カリフォルニア大学バークレー校にてMBA取得。海上自衛隊、日本生命保険相互会社を経て、DIに参加。2020年、代表取締役CEO(取締役会議長)に就任

・三宅孝之
京都大学大学院工学研究科応用システム科学専攻、通商産業省(現経済産業省)、A.T.カーニーを経て、DIに参加。代表取締役COO(ビジネスプロデュース代表)に就任

・細野恭平
東京大学文学部卒業、ロシア留学、米国ミシガン大学公共政策学でMPAを取得、国際協力銀行を経て、DIに参加。代表取締役COO(インキュベーション代表)に就任


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