日本IBM、慶應義塾大学の国内大学初となるSAP® Concur®導入を支援 | コンサル業界ニュース

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2020.10.02 日本IBM、慶應義塾大学の国内大学初となるSAP® Concur®導入を支援

日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)と株式会社コンカー(以下、コンカー)は、慶應義塾大学が、国内の大学として初めて、間接費管理を基盤とする経費精算・管理クラウド「Concur® Expense」、請求書管理クラウド「Concur Invoice」を含むSAP® Concurソリュ―ションを採用し、日本IBMがコンサルティングからシステム導入までを支援すると発表した。

コンカーは、世界最大の出張・経費管理クラウドSAP® Concurの日本法人であり、「Concur® Expense」や「Concur Invoice」を中心に、企業の間接費管理の高度化と従業員の働き方改革を支援するクラウドサービス群を提供している。また、SAP® Concurは、20年以上にわたり、出張・経費・請求書・コンプライアンス・リスクなどの間接費に関するすべての管理を自動化することによって、企業の積極的な間接費管理の実現を支援している。

今回のプロジェクトは、2021年12月に導入が予定されている。今後、慶應義塾大学のみならず、慶應義塾大学病院も含めた展開をめざしている。日本IBMは、グローバルで培ったスキルや知見、および日本での豊富な導入経験に基づき、構想策定に関するコンサルティングから、要件定義、システムの導入までを一貫して支援する。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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