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2020.10.14 アクセンチュア、2025年万博にて「Society 5.0実現型会場(仮称)」の実装をめざす

10月7日、アクセンチュア株式会社(以下、アクセンチュア)は、2025年に開催予定の日本国際博覧会(以下、大阪・関西万博)において、ICT全般の基本計画を策定する業務を、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会より受託したと発表した。

2025年の大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマの下、2025年4月から10月にかけて、夢洲(大阪市此花区)で行われる。大阪・関西万博では、万博全体を未来社会の実験場と捉え、日本の国家戦略である「Society 5.0」を実現することによって、SDGsの達成に貢献する万博を目指している。

アクセンチュアは、大阪・関西万博が目指す世界観の実現に向けて、ICT共通基盤やBIMガイドラインなどのICT全般の基本計画の策定を支援し、大阪・関西万博に先立って実証される、先端ICTの実証計画の策定支援も担う。今回の大阪・関西万博においてアクセンチュアは、先端ICTを駆使した「Society 5.0実現型会場(仮称)」の実装をめざす。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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