アクセンチュア、AI活用を推進する「AIセンター」設立。筑波大とも産学連携 | コンサル業界ニュース

コンサル業界ニュース

ホーム > 2.テーマ別 > 最近のコンサルテーマ > 産学連携 > アクセンチュア、AI活用を推進する「AIセンター」設立。筑波大とも産学連携

2020.10.16 アクセンチュア、AI活用を推進する「AIセンター」設立。筑波大とも産学連携

10月8日、アクセンチュア株式会社(以下、アクセンチュア)は、顧客のAI活用をより推進するための新たな拠点として、港区の赤坂インターシティオフィス内に「AIセンター」を設立した。さらに、国立大学法人 筑波大学 人工知能科学センター(以下、筑波大学)と、AI活用における人材育成や研究開発、エコシステム構築分野での産学連携も推進すると発表した。

「AIセンター」に専門家や知見、機能を集約することによって、顧客への最適なAI関連サービスの提供を効率的に行うことが可能となる。「AIセンター」では、AIの専門家やデータサイエンティストが参画し、顧客への提案の前に実際のデータを使用したシミュレーションを行う。さらに、データ分析やAIに関するトレーニングの提供や組織の立ち上げ支援も行う。

アクセンチュアと筑波大学の連携によって、実社会におけるAIを活用した課題解決に貢献する人材の育成、およびその仕組みの構築を行う。また、共同でAI技術の研究開発や、筑波大学発スタートアップの立ち上げ支援を行う予定だ。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


ページの先頭へ