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2020.10.21 NTTデータ、農作物の出荷予測システムの提供を開始

株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)は、出荷予測システム「あい作®」を10月14日より提供開始する。「あい作®」は、産地の営農活動の高度化・効率化の支援を目的としたサービスであり、産地のJAや出荷団体などを主な提供先とする。

「あい作®」は、産地がこれまでに収穫見込みを把握するために必要とされた、産地の生育傾向や生産情報、気象情報などを収集・蓄積することによって、出荷予測モデルを構築する。さらに、営農や販売担当者がデータを確認しながら予測補正を行う仕組みを提供することで、産地の出荷予測業務を支援する。

「あい作®」は、主に4つの特長を持つ。

・栽培品目や産地に合わせた出荷予測パラメーターをユーザーで設定することが可能

・直近の出荷見込みの一括補正により、実運用に合わせた予測が可能

・広域のインプットデータの収集および蓄積

・産地で予測精度を向上させるために独自のPDCAを回すことが可能

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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