NTTデータ、東急ハンズでアバターを利用した遠隔接客の実証実験を開始 | コンサル業界ニュース

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2020.10.23 NTTデータ、東急ハンズでアバターを利用した遠隔接客の実証実験を開始

10月14日、株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)は、株式会社東急ハンズ(以下、東急ハンズ)の協力の下、オペレーターの動きと連動させたアバターを利用して、遠隔から商品を提案するデジタルストアの実証実験を開始すると発表した。今年6月に1店舗で検証を行い、今回は3都市5店舗に拡大した。さらに、今回は専用端末を使わずに遠隔接客ができるようになり、10月16日から12月15日までの実施を予定している。

今回の実証実験は、東急ハンズ渋谷店、新宿店、池袋店、梅田店、博多店の5店舗にアバター特設ブースを設置する。アバターと動きを連動させるオペレーターは、本社、店舗のバックヤード、自宅などのさまざまな場所から接客を行う。専門的な知識を持つスタッフを、より柔軟にアサインできる新しい接客コミュニケーションのあり方を生み出すとともに、柔軟な働き方の実現もねらいとしている。今回の実証実験の主なポイントは、次の3点である。

・専用端末不要で接客スタッフはどこからでも接客可能

・接客シーンに応じた柔軟なアバター表現

・接客データの見える化による、接客品質の改善、店舗戦略策定の加速

今後NTTデータは、販売活動に限らず、店舗運営全体のリアルとデジタルのシームレスな融合を実現する、デジタル店舗の実現をめざす。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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