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2020.10.26 ベイカレント、2021年2月期の業績予想発表。今期税引き前利益は37%増で6期連続最高益

10月15日、ベイカレント・コンサルティング(以下、ベイカレント)は、2021年2月期第2四半期決算短信を公表した。非開示だった通期の税引き前利益は、前期比37.3%増の109億円が見込まれており、6期連続で過去最高益を更新する見通し。また、未定であった配当は、2020年2月期は1株あたり90円であったのに対し、2021年2月期は、1株当たり115円(中間配当55円、期末配当60円)を実施する予定だ。

ベイカレントは、昨年度にコンサルタントの積極採用を行った結果、前年上期対比でコンサルタント数が約25%増加した。さらに、ノウハウの蓄積やデジタル分野における最新トレンドの研究、これらを活用した営業提案や社員教育などによって高付加価値化を推進した。それにより、前年対比で30%超の増収および80%超の増益を果たした。

今後、これまでに引き続き、投資意欲の高い企業や業界に対して積極的な営業活動を行い、安定的なプロジェクトの受注と高付加価値化を推し進める予定である。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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