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2020.11.02 IBM、ServiceNowと提携拡大。AIを活用して企業の運用リスク・コスト削減を支援

10月21日、IBMとServiceNowはIT運用の自動化をめざし、AIの活用によって企業の運用リスクの軽減やコストの削減を支援することを目的とした、戦略的パートナーシップの拡大を発表した。両社による共同ソリューションは、IBMが提供するAIで強化されたハイブリッドクラウド・ソフトウェアやプロフェッショナルサービスと、Service NowのワークフローとITサービスおよび運用管理製品の連携を可能とする。

本ソリュ―ションは、問題が発生する前にITシステムにおけるインシデントの影響拡大防止や解決を図るために、異常な動作に対する簡潔な推奨アクションが実行可能となる。それにより、担当者はより重要度の高い業務に徹することができるようになる。

具体的なソリューションの機能は以下の通り。

・ServiceNow ITSM:

IT部門は単一のクラウドプラットフォーム上でスケーラブルなサービスを提供できるようになり、生産性が約20%向上することが想定される

・Service Now ITOM Visibility:

ネイティブの構成管理データベースから、すべてのリソースおよびすべてのビジネスサービスの運用状態をほぼリアルタイムで自動的に可視化する

・IBM Watson AIOps:

企業のCIOが将来の結果を予測する際、応答性が高く、長時間稼働することが可能なアプリケーションを構築できるよう設計されている

・サービス:

IBMはグローバルで展開しているService Nowビジネスを拡大し、Now Platform上でコンサルタント、実装、および管理サービスを提供する

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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