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2020.11.04 NTTデータ、貿易プラットフォーム運営会社に三菱商事含む7社で出資

10月27日、貿易情報連携プラットフォーム「TradeWaltz®︎」を運営する株式会社トレードワルツへの共同出資に以下7社が合意した。

・NTTデータ

・三菱商事

・豊田通商

・東京海上日動

・三菱UFJ銀行

・兼松

・損保ジャパン

貿易業務には多数の手続きが発生し、主にアナログの書類作成や確認作業に、多大なコストがかかっている。そこで、商社・銀行・保険・船会社などが協力し、デジタルを活用した取引における事務作業の効率化、安全性の向上等を目指す。

「TradeWaltz」はブロックチェーン技術を活用した貿易情報連携プラットフォームで、電子データを共有・活用することが可能。

「TradeWaltz」の実用化が実現すると、貿易に関わる業務をデータ管理することが可能になり、現在の作業量を最大50%削減できる。

まずは、各プロセスの中に順次導入し、将来的には世界の貿易業務のデジタル化に貢献していく方針を示した。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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