SAPジャパン、企業のリアルタイムな顧客データの把握を支援。次世代顧客データプラットフォームを発表 | コンサル業界ニュース

コンサル業界ニュース

ホーム > 1.ファーム別 > 5.業務/IT系 > SAPジャパン > SAPジャパン、企業のリアルタイムな顧客データの把握を支援。次世代顧客データプラットフォームを発表

2020.11.18 SAPジャパン、企業のリアルタイムな顧客データの把握を支援。次世代顧客データプラットフォームを発表

11月11日、SAPジャパン株式会社(以下、SAPジャパン)は、次世代顧客データプラットフォーム「SAP® Customer Data Platform」を2020年11月に提供開始予定であると発表した。

「SAP® Customer Data Platform」は、コマース、マーケティング、セールス、サービスまでのあらゆるエンゲージメントのカスタマーエクスペリエンスを再定義できるように企業を支援する。「SAP® Customer Data Platform」は、顧客データの収集や管理機能に基づくパーソナライゼーションの提供をめざし、企業のあらゆるデータを顧客と結びつけることで、リアルタイムな顧客データをあらゆるチャネルで利用可能とする。

企業が潜在顧客を増やし、その有効性を高めるために以下の4点の実現をめざす。

・組織内のすべてのデータソースの結び付け

・包括的なデータプライバシー戦略による、顧客データの保護

・大量のデータの理解

・包括的な顧客ビューに基づき、エンゲージメントの高度なパーソナライズ

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


ページの先頭へ