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2020.11.19 日本IBM、グローリーのDXに向け、「Oracle Fusion Cloud ERP」を用いた基幹システムの刷新を支援

日本IBMは、グローリー株式会社(以下、グローリー)の基幹システム構築を支援することを決定した。2019年からグローリーのデジタルトランスフォーメーションを支援してきた日本IBMは、基幹システム「Oracle Fusion Cloud ERP」を採用することで、2022年4月の稼働開始を目指す。

グローリーは今後の発展のため、通貨処理機メーカーとして培った信頼をより強固にし、経営基盤を一層強化していく考えだ。そのため、デジタルトランスフォーメーションに取り組み、業務改革と一体となった基幹システムの刷新が求められていた。  

日本IBMは、製造業の豊富な知見に基づきコンサルティング・サービスを提供したことで、グローリーは最新のIT環境や運用体制の効率化を重視し、クラウド環境での基幹システム構築を決定した。今回のソリューション「Oracle Fusion Cloud ERP」は、データで業務統合された基幹システムをクラウド上で提供できるもので、日本IBMはこれに国内外で得た知見を活用することで、高品質のシステム構築を進める。今回対象となる業務は、関連会社を含めた会計とサプライチェーン管理の国内業務で、さらなるデジタルトランスフォーメーションの推進をめざす。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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