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2020.11.20 フューチャーアーキテクトと福知山市、AI-OCRとRPAを連携させた子育て支援政策の窓口業務の効率化に向けた共同実験を開始

フューチャーアーキテクト株式会社(以下フューチャーアーキテクト)は、京都府福知山市と協力し、保育園の入園や児童手当申請などを行う子ども政策室の主要業務を対象に、AIを活用したOCR(光学的文字認識)とRPAの連携により作業の自動化を目指す実証実験を開始した。

福知山市は、子育て支援策の拡充に積極的に取り組んでおり、主に「保育園の入園申請」と「児童手当に関する状況届申請」の市役所窓口で発生する待ち時間などの負担を軽減するため、窓口業務の効率化を進める。

フューチャーアーキテクトは、多数の業界改革の知見とノウハウを強みに、AI-OCRとRPAを連携させ文字を自動でデジタルデータ化する。それにより、紙帳票の読み取り、データ入力、集計・加工、出力までの一連作業が自動化され、市民の利便性が図れる。

2021年1月まで行う今回の実証実験では、紙の授受を伴う業務の効率化を進め、定量的な実効性評価をもとに他業務への適用も検討する。また、今後自動化によって生まれた余力で人にしかできないサービスを開発し、人材の戦略的活用を推進する。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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