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2020.11.26 デロイト、NTT-ATと連携。AI-OCRやRPAツールなどを用いて企業の契約・請求関連業務のDX推進を支援

11月18日、デロイト トーマツ グループのデロイト トーマツ リスクサービス株式会社(以下、DTRS)は、NTTアドバンステクノロジ株式会社(以下、NTT-AT)との連携を発表した。本連携では、社内業務のデジタル化におけるコンプライアンスやガバナンスの観点を含む業務革新のアドバイザリーサービスから具体的なソリューション提案までを戦略的に実現するための協業を行う。

DTRSとNTT-ATは、企業が取り組む各種業務の電子化およびペーパーレス化などのDXを支援するための第一弾として、契約・請求関連業務のDX推進に向けたソリューションを提供する。NTT-ATが提供するAI契約審査プロセス支援システム「インテリジェント契約チェッカー®」やRPAツール「WinActor®」などのDXツールと、DTRSが行う企業の経営課題に沿ったアドバイザリーサービスとAI-OCR「DeepICR®クラウド」を組み合わせた提案を行う。

以上のように、両社の技術を組み合わせた相乗効果によって、契約書・請求書関連業務に対する統合的なDXソリューションの提供が可能となる。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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