デロイト 、Salesforce開発、保守・運用領域のビジネス支援体制強化 | コンサル業界ニュース

コンサル業界ニュース

ホーム > 2.テーマ別 > 最近のコンサルテーマ > DX > デロイト 、Salesforce開発、保守・運用領域のビジネス支援体制強化

2020.12.08 デロイト 、Salesforce開発、保守・運用領域のビジネス支援体制強化

12月1日、デロイトトーマツ コンサルティング(以下、DTC)は、Salesforceを活用したビジネス支援体制を2023年に向けて強化し、現状の4倍強の人員体制へと拡充することを発表した。また、DTC子会社でエー・フレーム株式会社(以下A-frame)は、Salesforceを用いたシステム開発や導入後の運用などのビジネス展開を開始する。

新型コロナウイルス感染症の影響により、様々な業界でデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みが求められている。特にCRM分野を始めとするSalesforceの活用ニーズは、リモートワークやECの拡大により高まっている。そこで、DTCがビジネスの構想からソリューション導入・展開までをEnd-to-Endでの支援を目指し、価格競争力のあるサービス提供体制の強化をめざす。

また、A-frameは、Salesforce領域でのビジネス展開をはじめ、デロイトトーマツグループが今後拡充する企業のDX支援におけるサービス提供に対してグループの一員として一体的にビジネス展開を行う。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

コンサル業界ニュースメールマガジン登録


 

Related article

Pickup

Feature

マッキンゼー出身の原聖吾氏が設立した医療系スタートアップが11億円の資金調達

マッキンゼー出身の起業家 原 聖吾 氏が2015年に起業した医療系スタートアップ「株式会社情報医療」(※以下「MICIN」)が、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達したことを発表した。

2018.05.15

~INTERVIEW~A.T.カーニー石田真康が歩む戦略コンサルタントと宇宙ビジネス活動という2つの世界

宇宙ビジネスに取り組むきっかけ。それは、30歳を手前に病に倒れた時、少年時代に抱いた宇宙への憧れを思い返したことだった。石田氏は戦略コンサルタントとして活動しながらどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのか語ってもらった。

2018.01.10

~INTERVIEW~ 経営共創基盤の10年【第4回】コンサル業界の枠を超えたプロフェッショナルファームの実像

経営共創基盤(IGPI)の代表的な実績の一つが、東日本の地方公共交通など8社を傘下に持つ「みちのりホールディングス」への出資と運営だ。経営難の地方公共交通事業を再建しローカル経済にも貢献している意味でも高い評価を得ている事業。なぜ右肩下がりが続く構造不況業種の地方公共交通に出資したのか、どのように事業再生の成功にまでに至ったのか。みちのりホールディングス代表取締役の松本順氏(経営共創基盤・取締役マネージングディレクター)に聞いた。

2017.11.22


ページの先頭へ