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2020.12.23 NTTデータ、ファイザーなどと医療ビッグデータを活用したがん患者臨床結果の評価に関する研究を開始

12月14日、株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)は、ファイザー株式会社(以下、ファイザー)、一般社団法人ライフデータイニシアティブと共同で医療ビッグデータを活用した研究を進めるため、日本初の次世代医療基盤法に基づく匿名加工医療情報提供に向けた契約を締結した。

本契約では、次世代医療基盤法に基づいて得られた、日常診療における医師の診療記録などのデータをもとに、治療の効果や安全性の臨床結果を評価する方法論についての研究を行う。この方法論が確立されることにより、個別化医療進展、医薬品アクセス早期化などに向けたエビデンスの創出が可能となることが見込まれる。

本研究の内容は主に以下の3点である。

▪リアルワールドデータには医師の診療記録などテキストデータが多く含まれる電子カルテの情報があり、それらをどのように臨床結果の評価に資するデータとして取得するかを検討する。

▪検討結果に基づき、電子カルテ情報から臨床結果を生成する方法・アルゴリズムを開発する。

▪解析を行うために必要な情報を、全国の施設が含まれたデータベースからどの程度取得できるのかを確認する。

詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

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